スズキ「セニアカー」の3タイプのうち、もっとも安価なモデルで、2003年に「四輪標準タイプ」として誕生した後、マイナーチェンジを繰り返し、現在のものは2014年に発売となった7型です。「ET4D」との違いは「電動シニアカート比較」を見ていただけたらと思いますが、大きな差は連続走行距離です。「ET4D」が31kmあるのに対しこちらは19km。また標準で付属している前バスケットは「ET4D」と比べるとかなり小さめですが、こちらはオプションで大型バスケットに交換することもできます。見やすい操作パネルや音声案内など、基本性能・使い勝手に関してはあまり違いがないようです。
| モデル名 | セニアカー |
| メーカー | スズキ |
| 型番 | ET4E |
| メーカー希望小売価格 | 308,000円 |
| 色 | 水色 |
| 連続走行距離 | 19km |
| 全長 | 119.5cm |
| 横幅 | 65.0cm |
| 高さ | 108.5cm |
| 重量 | 83.0kg |
| タイヤ(外径×幅) | 26×8.5?cm(3.00-4) |
| パンクレスタイヤ | ○ |
| 速度(前進) | 時速1~6km |
| 速度(後進) | 時速1~2km |
| 登降坂角度 | 10度 |
| 最小回転半径 | 145cm |
| 段差乗越高さ | 7.5cm |
| 溝乗越幅 | 10.0cm |
| 使用者最大体重 | 100.0㎏ |
| 音声案内 | ○ |
| 前カゴ | |
| 椅子回転 | |
| 折り畳み | |
| 任意保険サービス | ○ |
| 無料試乗サービス | ○ |
| 購入時講習 | ○ |
| その他 |