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二段ベッドの種類いろいろ

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子供が成長したらシングルベッドになる「分離式」

花の写真今販売されている多くの二段ベッドは「分離式」です。
子供が大きくなってそれぞれ自分の部屋を持つようになった時、ふたつにわけてシングルベッドとして利用できるものです。

最近の分離式の二段ベッドは、ふたつに分けシングルベッドとして使っても充分にスタイリッシュで機能的なものとなっています。ふたつのベッドを同じ高さで並べられるものが大半で、中にはサイドの柵を取り外し二台をつなげて使うことができるものもあります。

木製?それともパイプ製?

子供用のベッドということで木製の二段ベッドが増えていますが、パイプ製の二段ベッドもあります。
木製ベッドは自然素材ならではの温かみがありますし、パイプ式だとスタイリッシュで、重厚な木製二段ベッドと比べると圧迫感も軽減できます。

できれば欲しい枕元の棚

枕元に棚がついているベッド(宮付き)のほうがやはり便利です。
例えば目覚まし時計や眼鏡など置くのに使えます。下段のベッドなら近くの机に置くこともできますが、上段ベッドの場合それもできず、棚がない場合にはそれらを布団の上に置くしかなくなってしまうからです。寝ている時にうっかり踏んでしまったり、下に落としてしまうこともあるでしょう。

ただ棚がついていない場合でも、ベッドの柵にひっかけられる小さな収納ケースなどを使うこともできます。気に入ったベッドで枕元に棚がない場合は、何かの方法でそれに代わるものを取り付けられないか考えてみましょう。

枕元に電源やライトがついているものも増えています。
これもあると便利でしょう。ただ一方で、子供がスマホを充電しながら延々と友達とチャットし続けたり、あまり明るくないベッド枕元のライトでコミックを読み続け夜更かし・・・といったことになる可能性もあります。

引き出して使う「親子式(収納式)」も

二段ベッドには「親子式」もしくは「収納式(引出し式)」などと呼ばれるものもあります。
ベッド下にキャスター付きの別のベッドを収納できるようになっており、使う時は引き出して使うというタイプです。

いちいち引き出して使うのはちょっとだけ面倒かもしれませんが、通常の二段ベッドと違い、上段ベッドも低く安全で、ハシゴ上り下りせず済むことや、高さのある通常の二段ベッドと比べ、部屋がより広々して見えるメリットもあります。

また「子供2人用」として使うだけでなく、「お客さんが来た時のための臨時ベッド」として使ったり、ベッド下の収納としても利用できます。

すのこ式ベッドは夏の寝苦しさも解消

ここ数年、床板がすのことなっているベッドが非常に人気です。
熱帯夜が増え、夏の寝苦しさ解消グッズがいろいろ売られていますが、布団の下が「すのこ」になっていると、体温でこもった布団の熱が下からも放出されます。また寝ている時にかく汗の量は非常に多く、湿度も高い時期には布団の衛生状態や寝心地にも影響を与えますが、すのこであれば通気性もよくなり、布団の湿気対策になります。

■商品情報は2014年2月時点のものです。
最新&正確な情報は各ショップ公式サイトにてご確認ください。